夏の最後に、ドロンワークの小品を刺しています。



まずはアブローダー25番糸で、バックステッチとサテンステッチ。



一束が32メートルの一本どりと、スモッキングのように簡単に一メートルカットにできないので、続けて刺すときは何本かカットして束ねたり巻いたりして置いておくとスムーズです。


上下のステッチが済んだら、ここからがドロンワーク。

織り糸を「図面通り」に引き抜きます。
カウント通りに刺す刺繍なのでここが難しい。。織り糸を数百本も数えるなんて、初めは「嘘でしょ?!」と思いましたっけ(^^;

今は、それが必要なことだと知っていますので、熱意をもって数えられますが、、
だからといって間違えないかというと、そこは性格や状況もあり。。

折しも八月末、娘の宿題の山積ぶりに心乱れる母としては、冷静なカウントがとても難しい状況です。。




それなのに、ロシア土産のお菓子をお友だちにどう分けるか、など相変わらず現実が直視できていない娘(-""-;)

彼女への嘆きをこらえていたら、案の定カットの箇所を間違えました(>_<)(>_<)(>_<)
これで心置きなく(?!)大騒ぎできますー

でも、、二ヵ所目を間違えたとき、
「沢山嘆きたい時には、ハーダンガーやドロンワークなどカットを伴う刺繍は向かない」と実感しました(>_<)
やはり心を落ち着け、集中して、穏やかな気持ちで取り組む刺繍なのですー。

でも、バタバタしていても楽しいものは楽しい、とても美しくて癒されますよ!!
________________

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